こんにちは!
最近もいろんなことが気になっているめぐみんです^ ^

今日もメールを開いてくださって
ありがとうございます。
最近の悩みのタネ「気になり症候群」
←いや、病名つけちゃってるし笑
アメブロもやりたい。
メルマガも書きたい。
AIイラストも気になる。
物販も気になる。
なんならアプリ制作まで気になり始めています。
ほんとーに気になるもの多すぎ問題です。笑
そんな私が
この間久しぶりに完徹しました!!笑
完徹って聞いただけで若い頃の響きですよね。
もしや死語だったりするのかな?!
‥話を進めます笑
今の私にとってはもうまあまあ事件です。
だって本業もあるし
家のこともあるし
子どもたちもいる。
夜は寝たい。
めちゃくちゃ寝たい。
でもその日は夜10時から始まったAIを使った作業会に参加して
気づいたら朝5時半くらいになっていました。
え?
朝じゃん。
普通に朝じゃん。笑
✧----------------------------------✧ 22時から始まった作業会
✧----------------------------------✧参加したのはツールを使ってアプリ作りをする作業会。
私は初参加だったんですが
そこにその日参加してる人数は50人以上!!
※私が参加したCodex会について下部にリンク貼ってます!
AIの基礎が学べちゃう有益な記事なのでぜひ読んでみてください※
その数の多さにも驚きましたが
チャット欄も賑わっていて
参加型の人が多いんだなーって印象を受けました。
‥私は基本沈黙ですが笑
最初は過去の作業会の振り返りから始まりました。
「AIを使うと、こんなこともできるんだよ」
「仕組みってこうなってるんだよ」
主催者さんの使い方を見せてもらいながら進んでいきました。
終了時間が決まっているわけではありませんでした。
途中離脱してもいいよ、という雰囲気。
だから本当は眠くなったら抜けてもよかった。
よかったんです。。
講義は続きパッとチャット欄を見たら
『有益です!ありがとう!』的な文字が‥
あれ??聞き逃した?
おそらく一瞬寝てたんでしょうね笑
深夜2時くらいがピークでした。
眠気のピークでもあり
「私、何してるんだろう」
のピークでもあり。笑
ところが不思議なことに
ピークを越えたあたりから少し元気になってきたんです。笑
深夜テンションって怖いですね。
そのまま最後まで参加してしまいました。
✧-----------------------------------------✧ お題は
「誰も作らないようなエンタメアプリ」
✧-----------------------------------------✧流石に50名以上いた人数は1時過ぎには40名後半。
それでも多いです笑
その後
「じゃあ1時間くらいで作ろうか」
みたいな流れになったんです。
深夜3時過ぎにアプリ制作開始!
驚きの時間!!笑
アプリのお題は
「誰も作らないような
エンタメのWebアプリを1時間で作る」
というものでした。
もうお題からして面白いですよね!
誰も作らないようなアプリ。
しかもエンタメ。
そして1時間。
アプリ制作は初めてです。
コーデックス(
Codex)も
初めてちゃんと触る状態。
そもそもコーデックスが
どこにあるかもわかっていなくて
Chat GPTの画面にプルダウンで
選べるのもその時知りました笑
いや、インストールはしてたんですよ!
ただ開く場所がわからなかった。
Chat GPTにも聞きました!
「ここがCodexです」っていう。
画面変わらんじゃん!!
訳分からん!!笑
本当にねー
一人でやってると小さな石ころでもつまずく。
知ってる人には障害じゃないことが
わからない人にはいつまでも登れない壁になる。
AIやシステムだけではないのですが
知らないことを理解するのって
難しいですよね。
自分が知らない分野、
分かっていない場所の説明もうまくはできない。
正直分からないことだらけでした。
でも、やってみたい気持ちだけはありました。
そこだけは立派。笑
まずはアプリに必要なものや進め方
をざっくり教えてもらいました。
分からないことがあれば
随時質問してもいい環境です。
それって、めちゃくちゃありがたいですよね。
ひとりだったらたぶん最初の設定で
一旦休憩って逃げ出していたと思います。笑
✧-----------------------------------------✧ 困ったらAIに聞いて進めるという衝撃
✧-----------------------------------------✧作業中
皆さんはいろんなアプリを作っていました。
本当に世の中にまだなさそうな
くだらなくて面白いアプリたち。
いい意味で、くだらないんです。
その発想が出るのすごいなーと思いながら見ていました。
一方の私は
なかなかうまく連携できませんでした。
初めて触るものなので
どこで何をすればいいのか分からない。
エラーっぽいものが出る。
次の画面に行かない。
画面の意味が分からない。
もう、深夜(明け方)の私にはなかなかの試練です。
でもそこで言われたのが、
「困ったらスクショして、AIに聞いて進めてごらん」
ということでした。
これ私にはけっこう衝撃でした。
私は今まで
AIを基本的に文章を書くために使ってきました。
メルマガのたたき台。
アメブロの記事。
タイトル案。
文章の整理。
そういう使い方が多かったんです。
だから、設定で困った時や画面でつまずいた時に
「AIに聞けばいい」
という発想があまりありませんでした。
いやAI使ってるのにそこ聞かないんかい。笑
でも本当に
頭から抜けていたんです。
分からない画面をスクショして、
「この画面で何をすればいい?」
と聞く。
エラー文を貼って、
「原因は何?」
と聞く。
次の手順を確認する。
そうやって進められるんだと思ったら
AIの使い方が少し広がった気がしました。
✧-----------------------------------------✧ 最初に作ろうとしたものは
うまくいかなかった
✧-----------------------------------------✧アプリのテーマは
なかなか決まりませんでした。
最初はアニメとか漫画の名言っぽいものが出てくるアプリが
あったら楽しいかなと思いました。
でも著作権のこともあるし
なんだかうまくいかなさそうでやめました。
深夜3時に著作権で立ち止まる私。
えらいのか、遅いのか。笑
次に考えたのは気持ちを入力すると
励ましの言葉が出てくるアプリです。
疲れた。
しんどい。
やる気出ない。
そんな気持ちを入れたら
ちょっと元気になる言葉が返ってくる。
疲れた頭が欲したんでしょう。そういうものもいいな、と思ったんです。
でも最終的に出来上がったものは全然違いました。
←え?
その名も
「おやつ言い訳メーカー」。
いや、急にどうした。笑
✧------------------------------------✧ 初アプリは
「おやつ言い訳メーカー」
✧------------------------------------✧おやつを食べる時って
ちょっと罪悪感がありませんか?
夜なのに食べちゃう。
ダイエット中なのに食べちゃう。
子どもに隠れて食べちゃう。
さっきご飯食べたのに食べちゃう。
私はあります。
めちゃくちゃあります!笑
そこでおやつを食べるための正当な理由がある!
という名の言い訳をひねり出すアプリを作ることにしました。
たとえば、
「今日は頭を使ったから糖分補給です」
とか。
「冷蔵庫の平和を守るために、プリンを救出しました」
みたいなイメージ。
いや、くだらない。笑
でも楽しい。
連携までさせたらあとは簡単!
コーデックスにポン出ししてくれます。
でも自分が考えたものが
アプリっぽい形になる。
見た目も少し整えて可愛くしていく。
その時間が久しぶりにめちゃくちゃ楽しかったんです。
✧------------------------------------✧ やっぱり何かを作るのは楽しい
✧------------------------------------✧作業会が終わったあとも少し修正しました。
気づいたら朝5時半くらい。
外が明るくなってきて
「私、何してるんだろう」
と思いつつ
「でも楽しかったな」
とも思いました。
もちろん完徹は体に良くないです。
そこは本当にそう。
もう若くないので
気軽にやるものではありません。笑
でも久しぶりに時間を忘れて
何かを作る感覚を味わいました。
最後まで残ってた人数も10数名いて!すごくないですか!?本当に充実した時間でした。私は最近副業の中で
数字を見ることが増えています。
アメブロのアクセス。
ランキング。
クリック。
報酬。
メルマガの反応。
もちろん数字も大事です。
でも、数字の前に
「作るって楽しい」
という気持ちがあったんだなと思ったんです。
文章を書くことも。
画像を作ることも。
アプリを作ることも。
うまくできるかどうかは別として
自分の中にあるものを形にするってやっぱり楽しい。
その気持ちを思い出せたのが
今回の一番大きな収穫だったのかもしれません。
✧------------------------------------✧ 分からないままでも
触ってみてよかった
✧------------------------------------✧初めてのツール。
初めてのアプリ作り。
うまくいかない連携。
深夜3時の迷子。
そして完成したおやつ言い訳メーカー。
振り返るとなかなか不思議な夜でした。
でも分からないままでも
参加してよかったと思います。
全部理解してからじゃなくても触ってみる。
困ったら聞く。
AIにも聞く。
周りの人の作っているものを見て刺激をもらう。
そして自分も小さく作ってみる。
この流れは副業にも
少し似ている気がしました。
最初から完璧に分かることなんてたぶん少ないです。
アメブロも、メルマガも、AIも、アプリ作りも。
分からないまま一歩入って、少しずつ慣れていく。
やってみたい気持ちがあるなら
ちょっと触ってみるのもいいのかもしれません。
すごいものを作れなくてもいい。
誰かの役に立つ立派なものじゃなくてもいい。
おやつを食べる言い訳を
くれるだけのアプリでもいい。笑
小さくても自分で作ったものが動くとちゃんと嬉しいです。
今回作った初アプリ
可愛くできたのでまたシェアしますね。
おやつを食べる時の罪悪感を
少しだけやわらげてくれるかもしれません。笑
◼︎宣伝でも有料でもない無益なアプリ笑
めぐみん初アプリ!!
おやつ言い訳メーカー◼︎作業会の主催者STACKさんがCodex会について振り返ってくれてます。
AI初心者にもわかりやすく AI解説してくれてます!
めちゃくちゃタメになるのでここにも置いておきますね!
STACKさんのAI記事